開運!吉方位を使って運を切り拓く!方位の測り方



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ひとつの方位の幅は? 

東・西・南・北・東南・北東・北西・南西」の八方位で、目的の方位が決まります。
では、実際地図上で、方位を出す場合どうすればいいのでしょうか?

実はこの方位の測り方には、流派により違いがあります。
それは大きく分けて2種類。

   1.四正の東西南北は30度で四隅の東南・北東・北西・南西は60度
   2.八方位すべて均等に45度 

1 の測り方は十二支を八方位に当てはめることで下図のように、四隅が2支になる。


                       
   


 
 東南   南  南西
  東   極   西
 北西   北  北西
 




                       
                      
   360度÷12(支)=30度(1支)

    360度のうち、1支ずつの東(卯)・西(酉)・南(午)・北(子)が、30度
      残り、2支ずつの東南(辰巳)・南西(未申)・北西(戌亥)・北東(丑寅)が60度。  
                            

2 は360度を八方位で割り、ひとつの方位が45度。

どちらが正しいかなんて、私にはわかりません。(^^;
では、私はどうしているかというと、、、、

方位すべて30度!(笑)

ん?では360度÷30度=12方位あるのか!?、、ではなくて
方位それぞれの中心をもとに左右15度ずつ取り、30度。

すると、それぞれの方位の間に各15度ずつのスキマが出ます。
このスキマをどうするかというと、、、無視、使わない!それだけです(笑)

これだと、流派関係なく確実な方位がしっかり取れますね!


しかし、、、、行き先がきまっていて、方位を見る場合。
この行き先の方位が15度のスキマに入ると、、、困りますね?
どうしてもそれで動かなければならない場合もけっこうあります。
そんな時は、、、、

方違えをします。もしくは45度派を優先しています。 
                       
                       

方位の測り方
                        
                       
方位を測るのに便利なものを紹介します。

透明の方位盤です。
地図にあてるだけでどこがどの方位なのか簡単にわかります。
  ↑コレ、易学専門店に売っています。
私も購入しましたが、、、ちょっと小さい(A4サイズ?)

だから、自分で作っちゃいました。

作り方は簡単!
 
まず、透明のプラスティックやビニール ( よく下敷きなどに使われているしっかりめの素材)
を用意します。大きさは一辺35cmくらいでいいと思います。
(大きいほどいいんだけど、しまうのに大変だから。。。)

それに、油性のサインペンで八方位の線を引きます。

   1.中心を決め、赤で中心から上に1本。
     (赤色がナイ場合、点線で)

   2.今書いた線から分度器で左右22.5度とり黒で線を引きます。
    
この時!中心突き抜けて下まで全部引きます。

   3.すると北方位45度と南方位45度が完成しましたね?
    上の方に、『北』、下の方に『南』と書いていて下さい。

   4.あとは、その黒線から各45度ずつ取って線を引いていけば全部完成。
     それぞれに東南・南西・西・北西・北東・東、と方位名を入れます。


これで、各45度の方位盤が完成しました〜!!\(^-^)/
※できれば、これに前述の30度ずつの範囲を示す線を引いておきます。


では、早速この方位盤を使って、方位を測ってみましょう!

 1.地図を広げ、自宅(極)を見つけます。

 2.自宅(極)から北方向へ、地図に線を引きます。

地図に、北を示す記号がありますね?これと平行の線を極から北へえんぴつで引きます。
ここで注意! 地図の北と、方位を見るときの北とは違います。ので修正します。
磁北への修正法】
いま、地図の北をえんぴつで引きましたね?
では、分度器を極にあて、各地の偏西度>> から選びその度数だけ西に傾けます。
  ※北が上なら西は左側ですので左に傾けます。
   それを赤線で地図に書き込みます。

 3.地図の上に方位盤を乗せます。

自宅(極)と、方位盤の中心を合わせます。
2で引いた地図の赤い線と、方位盤の北の赤線(点線)を合わせます。

はい、これで自宅(極)を中心とした八方位が一目瞭然ですね!
あとは、行きたい方角の方位範囲内で、目的地を決めます。または、決まっている目的地が
どの方位にあるのかすぐわかりますね。  
  
また、この時に目的地までの道順や距離なども合わせて見ておくと良いですね。
上手く吉方位とかかわるためには、できるだけ方位内を進むようにした方が良いそうです。

距離については、少し特殊なもののようなので、Fortunate講座で述べます。
一般的には、開運法の手引き>> をご覧になって下さい。
        
最後に、、、、。
もし、目的地が捨て方位の15度のスキマにある場合ですが、、、
方違えをします。

【方違え】とは、前もって違う吉方位へ動き、そこから改めて行きたい方位を使うことです。
たとえば、ある日ある時間の東方位を使いたい時、自宅から良い目的地が見つからない場合など、
(東の端に住んでいて、東方位が海の場合他。) 

前日、もしくは何日前かに、西よりに動いておきます。そして当日、その場所から東の吉方位
希望通り行う、というやり方です。

あとは、45度派を優先します。


これについては、もっと考察を重ねていかなければと思います。
ただ、私は一度だけやりましたが効果ありました。
理解でき次第、アップしていきますね。
それまではできるだけ30度で行っていて下さい。 

また、45度派を取ったとしても、方位の境目5度程度は選ばないで下さい!
これは地図や測定での誤差が必ずあるためです。

なんてったって、自作の方位盤使ってますからね!(^^; どうぞご注意を。
あぁ、、、精密な方位を厳格に測る諸先生方が万が一このページ見てしまった時の、
呆れてるお顔が浮かぶよーな浮かばないよーな・・・(^^;

でも全然平気♪(^m^)
上記で説明した方位内なら絶対に大丈夫ですから。(国内〜アジア近辺)
できるだけ中央を選ぶ!でOK☆

何でも簡単がいいですよ(^^)
難しく考えると、人生難しーくなりますよっ。開運だって。




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